穂高よさらば

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山 で 歌 う

穂高よさらば


雷撃隊出動の歌


古関裕而の軍歌


「穂高よさらば」を歌う


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1)山の歌 ~穂高よさらば~


2)古関裕而 戦時下日本の歌 ~愛国の花~


(しみずたけと) 2025.7.25

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「穂高よさらば」への2件のフィードバック

  1. ふじいまさみ様、
    お読みいただき、ありがとうございました。
    芳野満彦は日中戦争が始まった1931年生まれですから、多感な少年時代に聴くことができた音楽は天皇陛下万歳、いけいけどんどんの戦争賛美、軍隊ヨイショの歌しかなかったはずです。戦争が終わって自由になり、占領軍の周囲を中心にジャズなどを聴けるようになっても、復興に明け暮れる庶民は音楽どころではなかったでしょう。うたごえ運動が始まるのが50年頃、盛んになったのは50年代半ば以降ですから、戦前戦中のメロディが支配的であっても不思議ではありません。これらの歌の多くが日本人に馴染みやすい七五調または五七調の音律で、古くさいけれど覚えやすい、歌いやすいということもあったと思います。見知らぬ人と一緒に歌ったあの頃が、今となっては懐かしいですね。

  2. しみずたけと さま

    音楽についてもお詳しいですね。良く調べておられますね。
    BGMに使う山の歌を探しているときにYoutubeで見つけました。
    哀愁の有る歌いやすいメロディーだと思たんですが、こんな歴史があったとは
    初めて知りました。

    ふじいまさみ

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