昨日、パンフレットを配ってて

2015年7月に旧別所9条ブログに投稿されたエッセイです。 

昨日、パンフレットを配ってて、最近の情勢変化を感じました

雨の中、年配の方(60代~70代)が、「これから国会前に行くんだ。毎週木曜日には行ってんだ。がんばってな。」

40前後の背の高いかっこいい男の人が、「日本の安全保障をどう考えてるの?」、「ホルムズ海峡の機雷封鎖は必要なんでは?」、「武力に頼らないでと言うけど、そんなことで日本が守れるの?」。

ずっと9条の会で学んできたことの口頭試問のようで、とても緊張しました。最後に、「じゃ、これをじっくり読ませていただきます。」 ほっとして思わず、「ありがとうございます」。 今までにはなかったことでした。 

2019年6月例会から

6月14日に八王子労政会館にて開催されました、浜矩子さんの講演を聞いた方からの報告です。要旨のみ掲載します。

要旨: 安倍首相の政治は戦後レジーム(現憲法の体制)を否定し、憲法を改正して21世紀版大日本帝国を目指すものであり、アホノミクスもそのための手段である。日本国憲法は時代遅れというが、日本の憲法こそグローバル化した21世紀の生き方を先取りした憲法である。アベ政治は第1次政権以来、脱戦後レジームで一貫しており、騙されてはいけない。アホノミクスは人々の生活を良くするためのものではなく、軍事大国を作るためのものである。アベ政治は闇であり、わたしたち憲法を大切にする側は光である。光は必ず闇に勝つので、共に粘り強くがんばりましょう。

2015年 笹川平和財団米国主催の第2回安全保障フォーラムでの安倍晋三首相のスピーチ全文 (とだ9条の会ブログ 2016年)