過去の例会のテーマ一覧

2006年夏に最初の例会を開いて以来、15年以上、8月と12月を除いて毎月例会を開いて来ました。思えば、長い道のりです。

以下は、2006年7月から今までの例会のテーマ一覧です。

  • 2026.1.26 (月)
    • ◆再び映画を鑑賞します『パリ タクシー』2022年フランス制作
      たまには温かいヒューマンドラマを見ようよと企画しました。

      中年タクシー運転手のシャルル。家族を愛しながらも借金のせいで働きづめ、おまけに免停寸前の崖っぷち。だからちょっぴり不愛想。そんな彼が乗せた客は、住み慣れた家を引き払い、介護施設へ向かう92歳の老婦人マドレーヌ。時代に翻弄された彼女は、思い出の街に寄り道してほしいという。マドレーヌのわがままに、渋々ながらも付き合うシャルル。彼女の数奇な人生を辿るパリ巡りの旅に付き合わされる驚きの顛末を、ユーモアを織り交ぜ心温まるタッチで描き出す。

      ◆通常国会開催に向けて、政治の動向などについて意見交換もしましょう!
      「台湾有事」発言による中国との摩擦、円安、米価高騰にもかかわらず減産、「スパイ防止法」、外国人排斥に同調、裏金議員の登用、ほかにもまだまだある高市政権の...

    • 1月例会報告
  • 2025年12月
    • 12月は例会をお休みし、懇親会を開催します。
  • 2025.11.24 (月)
    • 映画を鑑賞します『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』2017年制作

      ニクソン政権下の1971年に作成された、米国のベトナムへの政治的および軍事的関与を記した極秘文書(=アメリカ国防総省の最高機密文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」)の内容を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマ。記者たちは紙面公開せんと、政府に挑みます。

  • 2025.9.22 (月)
    • ・731部隊元少年隊員の清水英男さん(当時14歳)の証言ビデオ上映
       うそつき呼ばわりされても、731部隊の「本当のことを語る」94歳の元少年隊員
    • ・証言インタビューを撮られた、731部隊展実行委員会の五井信治さんにお越しいただき、お話をうかがいます。
    • 9月報例会告
    • 731部隊元少年隊員の清水英男さんの証言ビデオが上映されました。14歳の少年が中学校の教師の勧めで何をする所か何も知らずに731部隊に。そこでホルマリン漬けにされた人体を見て驚き、さらに本人も人体実験にさらされたと思われる体験もしながら、終戦で帰国した。
    • 長い沈黙を破り当時の体験を話し始めた。ハルピンに出向き「謝罪と不再戦平和の碑」の前に手を合わせ、迎えた中国の人たちに詫びる姿は彼も被害者、詫びるべきは日本政府そして私たちと深く思う時間でした。日本の加害の歴史を真実として知らせることの大切さを改めて感じ、この会でも課題にしたいと思います。(関)
  • 2025年7月と8月
    • 暑さ対策のため、休会
    •  

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  • 2025.5.23 (金)
    • 登戸研究所資料館見学会(参加4名)
    • 5月例会報告
    • 生田駅から歩いて明治大学のキャンパスに入ると、木立の中に小さな鳥居が見えました。弥心(やごごろ)神社です。資料館で受けた説明によると、青酸ニトリールという毒物の開発で授与された陸軍技術有効賞の賞金で、1943年にこの神社と動物慰霊碑が建てられたそうです。日本でまだ人工衛星が無かったころ宇宙科学観測用のプラスチック気球を研究・開発していたので、風船爆弾のことはよく知っていましたが、毒物・生物兵器の開発や工作用の偽札印刷など、当時の建物をそのまま生かした展示を見て、敗戦が色濃くなった苦悩の時代を改めて思い起こしました。
  • 2025.4.28 (月)
    • DVD上映:
      『太平洋戦争』 シリーズ10:沖縄戦、そして敗戦(総合監修 半藤一利)
    • DVDの内容がまとめられたレジュメのリストに飛び、レジュメをPDFで開くことができます。ここをクリックしてください。
  • 2025.3.22 (土)
    • レクチャールーム  資料代:500円
      ジャーナリストの末浪靖司さんにご講演いただきます。
      末浪さんは日本平和委員会常任理事、非核の政府を求める会専門委員の任に当たっておられ、米国立公文書館の資料を十数年かけて調査し、日米密約文書を発見した実績をお持ちです。また、中国事情にもたいへん明るい方です。

      ●中国の経済や軍事力は今どうなっている !?
      ●「台湾有事」を理由に日本の軍備を増強 !?
      ●トランプ大統領の対中国政策はいかに !? についてお話しいただきます。
    • 3月例会報告
    • ジャーナリストの末浪靖司さんを講師に迎え、日中関係や米中関係、そして戦争が絶えない世界情勢の中、ますます気がかりな今学びたいと思われる内容「中国事情と米中関係」と題してご講演いただきました。

      Q: 日本政府はなぜ台湾有事を軍事増強の理由にするのか?
      A: アメリカは世界中に軍隊を置き、日本の自衛隊をその枠組みに入れようと安保条約の時から考えてきた。政府はそれに従っている。

      Q: トランプ政権の今後はどうなるか?
      A: トランプは外交・戦争経験のない大統領。今後どうなるか注視する必要がある。

      Q: 日本がアメリカの要求を断ればどうなるのか?
      A: アメリカ無しでは日本は生きて行けないかのようにマスコミは宣伝するが、これは間違い。NATOでも今アメリカへの反発が強まっている。今後どうなるかは不透明。日本の情報源では真実が分かりにくい中、私たちは様々な情報源を探し、みんなで話し合っていく事が大切。
  • 2025.2.24 (月)
    • 1)DVD上映:
        NHKスペシャル 『国境の島 密着500日 防衛の最前線はいま』 を鑑賞します。
    • 2)台湾有事についての疑問
      なぜ台湾有事が声高に語られ、軍事費増大の理由にされているのでしょうか? 中国の実情はいかに? 疑問に思うこと、知りたいことを出し合いましょう。
    • 2月例会報告
    • ① 昨年12月にNHKで放映された『国境の島密着500日防衛 の最前線はいま』を上映鑑賞し、意見交換しました。
      ② 3月の末浪さん講演会で聞きたい講演内容への希望
      ③ 講演会「ガザ虐殺に対する欧米日の責任ーイスラエルの暴走を世界が止められないのはなぜか」について報告

      ★沖縄与那国島の基地建設に対する住民の意見の賛否、また、自衛隊が来てさえ、観光客を増やすために港を作りたいという町民の意見、戦争準備の実態を冷静に判断し対応できない苦悩が描かれた映像。沖縄以外の私たちがしなければならないことは何か?を考えさせる内容でした。
  • 2024.12.15 (月)
    • 12月は例会をお休みし、八王子の戦跡の浅川地下壕の見学会に参加します。(参加申込みは10月に締め切りました。)
  • 2024.11.25 (月)
    • 「1年間も爆撃にさらされるガザ、どうやって生き延びているの? 支援の体制は? 私たちにできる事は何か?」についてお話しいただき、意見交換します。
    • 11月例会報告
    • 冬を迎えたガザ・早く停戦を!
       師走の迫る11月29日、国際的な「パレスチナ連帯デー」にあたり、東京では新宿駅を囲んで4か所で集会が開催され、医療関係者やジャーナリストへの攻撃に抗議し、死者を悼み、あるいはイスラエル製兵器の導入に反対し、イスラエルと関係ある企業へのボイコットが呼び掛けられていました。
    •  ガザについての報道はめっきり少なくなりました。11月下旬にはパレスチナ難民救援事業機関=UNRWAの保健局長を務められている清田明宏さんが来日し、イスラエル政府が進めているUNRWAの活動規制の問題点・危険性を訴えられ政府にも支援を要請しましたが、その後シリア情勢が急に緊迫化、アメリカは政権移行期に入ってしまい、ガザ情勢はかき消されてしまいそうです。
    •  現実には深刻な状態です。停戦は遠のき、秋口から支援物資はほとんど入らなくなりました。特に北部ではイスラエル軍の包囲が2か月以上となり、もはや人道状況を評価する以前の在り様です。
    •  街には死臭と排泄物の匂いが漂い、飢えた子どもたちはゴミの山から食べられそうなものを捜しています。冬の冷たい雨が降る空を無人偵察機(ドローン)がたくさん、四六時中飛んでいます。
    •  国連安保理では、アメリカが5度目の停戦案への拒否権行使を行いました。しかし、なんとしても停戦がまず前提です。諦めるわけにはいきません。
    •  日本が真に自由と平和を重んじるのであれば、率先して停戦への働きかけに努め、国連の救援活動の継続を守り、追い詰められている人びとを支える義務があります。求められていることは限りなく、手段はいくらでもあります。もちろん人道支援への寄付も大事ですが、私たち市民も政府機関や国会に働きかける義務と権利があります。この事態は何にも増して未曾有の人道危機を終わらせ、ひとつの民族の自由と尊厳を守る試金石なのです。(北林岳彦)
  • 2024.10.28 (月)
    • DVD上映 『太平洋戦争への道N01』(半藤一利監修)
      ◆上映後に意見交換します。 ◆岸田政権から更に軍事同盟強化、軍備強化が認められる現状です。開戦当時の状況を見ながら考えましょう。
    • リンク → 資料『太平洋戦争への道』6ページPDFファイル
    • 10月例会報告
    • 10月例会では、DVD「太平洋戦争への道 No.1」を上映し、意見交換しました。
    • ★ 日中戦争から太平洋戦争へ進む様子がよくわかり、あの時代の歴史から今学ぶ点は何か?と考えさせられた。
      ★ 疑いを持たずに戦争への道を進んだ当時の体験が、今の状況にも同様な形で現れている。軍事費2倍など危険な動きだ。
      ★ 都合の悪い事は教えないという教育がさらに拡大している。
      ★ 軍国主義・侵略戦争・帝国主義などと言う言葉すら話されないようになっている現状だ。
      ★ 教育の問題が大きい。考えさせない日本の教育を変えさせなければ。
    • その他、イスラエルのイスラム攻撃に対して日本ができること、衆議院選挙結果についても話し合いました。
  • 2024.9.30 (月)
    • 戦争体験を聞こう! 語ろう!
      ★葛根廟事件体験者の話を聞いて
      ★東京大空襲の体験など自分や家族から聞いた体験談などの交流をしましょう。
    • リンク → 資料『葛根廟事件』4ページPDFファイル
    • 9月例会報告
    • 9月例会は、満蒙開拓団の経験者の話を聞いたメンバーから の報告を聞き意見交換しました。
    • 終戦を迎え関東軍に置き去りにされた満蒙開拓団の人たち の悲惨な逃避行、特に今回は葛根廟事件を体験され、奇しくも生き伸びた方の話を主に聞きました。
    • ドイツが降伏した後、ロシアが満州に攻め入ることを政府は分かっていながら住民に知らせず、さらに8月にも開拓団を満州に送っていたという実態や、ロシアの侵攻前に関東軍や政府関係者家族だけが先に避難帰国したと言う事実に改めて怒りを覚える内容でした。
    • 残された開拓団の人たちの苦難の様子を具体的に聴き、改めて、戦争を始めるもの、そして市民を守ることをしない政府の実態を確認した内容でした。
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  • 2024年8月 休会
    • 代わりに『たより 8月号外』を発行しました。
    • 号外の内容は (1) 緊急事態条項ってなに~!? (2) 夏の懇親会の案内のふたつでした。
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  • 2024.7.29 (月)
    休会
    • 熱中症が危ぶまれる猛暑のため、急きょ、休会としました。
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  • 2024.6.24 (月)
    • 「2024年度 大軍拡予算を見てみよう」 No.2
      参考資料 『大軍拡と基地強化にNO!アクション2023』
      ※ 参考資料の冊子は300円でお分けします。
    • 6月例会報告
    • 6月例会は5月例会に引き続き『2024年度 大軍拡を見てみよう』をテーマに説明を受け、その後、意見交換をしました。
    • 自衛隊の常設統合司令部の創設、宇宙領域やサイバー領域、電磁波領域の能力強化、陸上自衛隊の軍備強化などが進められている。中国を仮想敵国とした軍備強化についてなど説明を受けました。「死の商人国家」への堕落が始まったと言われるような実態をどう見るのか?
    • 1) 日本で作った武器をアメリカに売り、アメリカが戦争に使う。この形がどんどん増えるだろう。
    • 2) 武器輸出は国際貢献にならない。自衛隊がアメリカの軍隊の司令の下で戦争するための統合司令部は大問題。
    • 3) 岸田政権はアメリカの言うままになっていれば政権は大丈夫と踏んでいるのか?そうさせてはいけない。
    • 4) 岸田は安倍よりも改憲を叫ばないので市民の反応が弱い?本当はさらに改憲を進めている。注意だ。
    • 5) 「台湾有事は日本の有事」に騙されるな。
    • 6) 本来、軍事産業はもうからないと言われてきたが、今は儲かる企業になっている。そのため、労組も反対をしなくなる。大きな問題だ。
    • 7) 平和へのロビー活動が世界では精力的に行われている。日本もそんな動きを拡げたい。
    • 以上のように意見交換し、改憲反対・軍拡反対・アメリカの言うまま反対など意見沸騰しました。
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  • 2024.5.27 (月)
    • 「2024年度 大軍拡予算を見てみよう」 No.1
      参考資料 『大軍拡と基地強化にNO!アクション2023』
    • 5月例会報告
    • 5月例会は『2024年度 大軍拡を見てみよう』をテーマに資料を参考に説明を受け、その後意見交換をしました。
    • 2022年の安保3文書による軍事予算は43兆円。2019年からの5年間の軍事費は27兆円であり、今回の43兆円は莫大増。しかし、これで済むのか? 60兆円にのぼるのではとの記事も。武器の先買いでのローンもある。なぜ軍事費を2パーセントにするのか? NATOにならい、アメリカの要望に沿う形だ。また日本産の武器をどんどん作って輸出する国になりつつある日本が危険。さらに軍拡の為に増税が。
    • 1) なぜこのように軍事費を増やすのか? 日本は戦争したいのか? アメリカは本当に中国と戦争する気なのか? そうではないように思う。自国の武器を売りたいだけなのではないか。
    • 2) 岸田首相は所得を増やすなどと言うが、日本は軍事産業の武器輸出でもうけることが出来るのか?
    • 3) アメリカは日本に技術開発させてその技術を取り上げるのでは?
    • 4) 日本は、いまだアメリカ占領時代のまま自立できていない。戦後処理では一部の戦犯だけを処分し、旧軍人達が政治の中枢、自衛隊の幹部になり自民党政治を繋いできた歴史がある。
    • 5) 改憲の動きは再軍備だけでなくアメリカの下請け軍備、下請け軍隊になろうとしているのはいつから? 他国の軍隊の下に日本人を置くなんて考えられない。
    • 以上のように意見交換し、次回もこのテーマで学習、意見交換等を継続することになりました。
    •  
  • 2024.4.22 (月)
    • 『経済安全保障推進法』の本当の狙いは?
      この法律で政府は何をしようとしているのか?
      軍備との関係は?
      今国会で審議中の「重要経済安保情報の保護及び活用に関する法案」でどうなるのか?
    • 4月例会報告
    • 4月例会は『経済安全保障推進法」の本当の狙いは何か、この法律で政府は何をしようとしているのか、軍備との関係はどのようになっているのか、国会で審議中の『重要経済安保情報の保護及び活用に関する法案』でどうなるのかをテーマに話し合いました。
      1) 『経済安保版秘密保護法』と言われる今回の法案に関してマスコミが情報を出さないため国民が知らない間に法案が簡単に通過している事が気がかり。
      2) この法案が進むと警察や公安の権力が大きくなり危険を感じる。
      3) 過去の公安警察は共産党対策から生まれたと思うが今は産業界など対象にし、今回の大川原化工機事件のような冤罪を作りやすくなるのではないだろうか。
      4) 個人情報が管理され、憲法違反でもあるのではないか。
      5) アメリカが武器の不足を補うために日米で武器の共同開発をしようとている。
      アメリカのセキュリティクリアランスを日本も守らされてゆくのではないかなど、意見交換し、国会での立憲民主党が賛成したことになぜとの疑問も。
    •  
  • 2024.3.25 (月)
    • 『経済安全保障推進法』について調べてみよう。
      4つの柱の内容、私たちにとってこの法律がどのように影響するのか?
      平和を壊すことに結びつく内容はないのだろうか?
      暮らしにどうかかわってくるのか?
    • 3月例会報告
    • 3月例会は「経済安全保障推進法について調べてみよう」をテーマに皆さんから資料の提出を頂き交流しました。(一部資料はホームページにアップ)

      ① 日米間の安全保障から出てきたもの。アメリカの中国経済力への脅威・世界経済から中国を排除しようとする流れの中から出てきた法ではないのか?
      ② アイボーや介護ロボットの開発技術が戦争ロボットになる可能性もある
      ③ アメリカには秘密除外のしくみがあるが、日本にはないのが問題
      ④ 日本の軍事産業、大学などがどのように関係しているのか?
      ⑤ この法律に日本の経済界がなぜ反対していないのか?

      また、2月末に閣議決定され今国会で審議中の「経済安保法改正案」の資料も提出され、また軍需産業の動きや殺傷武器の輸出反対運動などについても情報資料なども出され、話し合いました。次回の課題になりそうです。
    •  
  • 2024.2.26 (月)
    • 「改憲の動き、情勢」を交流しましょう。
      憲法審査会のテーマ、内容、各党の意見など 情報収集し、今私たちに求められている事など意見交換しましょう。
    • 2月例会報告
    • 憲法審査会の現状、議論されている内容を確認しながら意見交換しました。

      憲法審査会は、本来改憲の必要が生じた時に開催するものだが、安倍政権以降開催され続け、改憲が緊急課題の様に印象づけられている。しかし審査会の議論はまだまだ不十分で、緊急事態条項もほんの一部に過ぎない「議員の任期延長議論」が討議されているのみであるにもかかわらず、予算委員会終了後すぐに作業部会を開催するという案が出ている。

      「改憲の現状があまりにも市民に知らされていないのが問題。なんとも悔しい。多くの市民にもっと真実を報せ行動することが求められている」などと話し合い、日弁連の映像もみんなで観ながら「この内容を多くの人に知らせたいね」と話しました。視覚材料、聴覚材料による訴えはとても効果的でした。

      当日の資料などは会のホームページにアップしていますのでご覧ください。
    •  
  • 2024.1.29 (月)
    • 『パレスチナの昨日、今日、明日 -歴史からイスラエルを捉えなおす-』
      パレスチナ問題について問われることがある。しかし…、パレスチナに問題があるのか?
      問題を起こしているのはパレスチナなのか? そこに誤解があるのではなかろうか?
      パレスチナを、時間という垂直軸と場所という水平軸の交点として捉えるために、イスラエルの歴史を通して考えてみよう。
    • 1月例会報告
    • 1) 会計報告をしました。

      2) 今月のテーマで話を聞き、その後、短時間の意見交換をしました。
      講義内容についてはレジュメなどをホームページにアップしていますので詳細をご覧ください。

        ◎なぜ現状のガザ攻撃を止められないのか
        ◎ユダヤ人は欧米で活躍し支持されている。この影響があるのか?
        ◎ホロコーストの影響をいまも受けているのか?
        ◎ユダヤ人は追われ続けた民族。追われる恐怖か?
    •  
  • 2024年12月
    • 12月の例会はお休みし、懇親会を催しました。
  • 2023.11.27 (月)
    • 1) 平和展開催を振り返り、今後の活動予定について意見交換します。
      2) イスラエルのガザ攻撃に関り、世界の情勢と日本の立場、やるべきことについて意見交換しましょう。
    • 11月例会報告
    • 11月例会では10月に開催した「わたしたちの町にも戦争があった!展」の開催報告(広報・参加者数・アンケート結果・会計報告など)を受け、その後、この展示会を開催したことについて感想を述べ、意見交換をしました。

      今回の開催には、多くの方からカンパをいただき、残金が出るほどの会計となりました。ご協力いただいた皆さまありがとうございました。

      今回の展示内容は、八王子市開催の平和展とは一味違う、加害の歴史、由木地域などの詳細な戦跡紹介、高校生による被ばくの絵画がとても好評だった事も分かりました。

      今回はあえて戦争反対と強く訴えることなく、展示の内容から戦争の実態を知ってもらうことができたのではとの意見をいただきました。今後も地域のみなさんとの対話ができるような、何らかの催しを開催したいと話し合いました。
    •  
  • 2023.10.26 (木)~29(日)
    • 『わたしたちの町にも戦争があった!展』開催
       長池公園自然館展示室にて
    • 平和パネル展報告
    • 5月以降皆さんで作品展開催について相談を続け、10月26日~29日秋空のもと、長池公園自然館の展示室で開催しました。みなさんのご協力により、内容が深く幅広い展示となり、好評のうちに終わりました。ご協力ありがとうございました。

      入場者数は4日間で164人でした。(会の運営メンバーを加えて178人)
      アンケートは58人にご記入いただきました。

      印象に残ったコーナーはどれかという問いには、【歴史】23人 【空襲】25人 【戦跡】27人 【高校生の絵画】31人 【九条の会】5人 【憲法】7人とお答えいただきました。

      来場者されたほとんどの方がゆっくりと閲覧順に展示物を見、感想を話し合ったりしていました。高校生が描いた被爆の絵の前で立ち止まってじっと絵画を見つめておられる姿も印象的でした。

      柚木地区の戦跡コーナーでは地図を見ながら、「こんなところに戦跡があるなんて!」「ここはよく通る道だ」と話しが弾み、興味深く閲覧されている姿も見られました。八王子に空襲があったなんて知らなかったという声もありました。

      来場者との会話もでき、さまざまなご意見をいただきました。ゆっくり見たいからと、翌日に再び訪れる方も何人かありました。中学生が学校の先生に紹介されて来場し、たいへんうれしく思います。
    •  
  • 2023.9.25 (月)
    • 1)映画上映(45分間)「三上智恵最新作『沖縄、再び戦場(いくさば)へ(仮)』スピンオフ作品
      2)平和展の準備
    • 9月例会報告
    • 三上智恵監督 最新作『沖縄、再び戦場 いくさば へ(仮)』制作応援のスピンオフ作品の上映会でした。 与那国島、宮古島、そして石垣島と自衛隊の基地がどんどんミサイル基地へと作り替えられ弾薬庫が出来、島の人たちの目の前を戦車が走り、また、弾薬が運びこまれる映像、それに抵抗する島の人々の困難な中での戦い、訴えが心に響きます。
    •  
  • 2023.8.25 (金)
    • 8月例会はお休みします。
      平和展の開催日程が、10月末(詳細調整中)に決まりました。平和展の準備の会を8/25(金)に開きます。
    •  
  • 2023.7.31 (月)
    • テーマ:「あの戦争は何だったのか?」
      1894年日清戦争から1945年太平洋戦争敗戦までの経過から考える。なぜ日本は長期にわたる戦争を繰り返してきたのか? そして今の状況は? 意見交換しましょう。
    • 7月例会報告
    • 7月例会のテーマは「あの戦争は何だったのか?」として意見交換しました。
      鎖国から開国以来、軍備を進め、日清・日露戦争を経て朝鮮半島中国にも侵略を続け、更に1941.12太平洋戦争開戦と同時にアジア・太平洋諸国までの進出の歴史を確認し、なぜこのような戦争を続けてきたのか?回避できなかったのはなぜ?と、考えました。

      ★開国以来30年の短い期間でなぜこのような軍国主義になったのか?
      ★これだけ多くの人々の命を奪った戦争とは?しっかり学び引き継ぐ事 が大切。日本の責任は大きい。
      ★戦争は帝国主義のなれの果て。許されない。
      ★日本はこの戦争の総括をしておらず、教育内容でも問題が大きい。
      ★天皇制など身分制度を残したこの国の問題は大きい。異論排除の危険さ
      ★戦後の総括は日本国憲法1!国民がどのように受け止めているか?  同意できない人たちがいる。

      などなど多くの意見が出ました。

      後半では、秋に開催予定の平和展について相談しました。 5月の例会で出された内容に加えて、更に内容を膨らませる工夫もしたいと思います。
      8月中には内容を決めて準備作業に入る必要があると確認し、8月25日に相談準備の会を開催することになりました。
    •  
  • 2023.6.24 (土)
    • テーマ:「八王子市柚木地区  零戦とグラマンの空中戦」
      八王子には多くの戦跡があり、その一つを紹介頂き、みんなで意見交換したいと思います。
      講師:栗原 せん三さん(八王子社会科サークルで活動 元別所小教諭 中山小講師)
    • 6月例会報告
    • 6月例会は元小学校教師で現在子どもたちに戦争の実相を伝える活動などを続けておられる栗原せん三さんを講師に迎え、学習と交流を行いました。栗原さんからは

      1) 柚木地区で実際に起こった零戦とグラマンの空中戦とその遺跡(零戦の搭乗兵の墓標の紹介もありました。)
      2) 8月2日の夜半の八王子空襲の実際。なぜ八王子市は空襲された? 交通の要所、中島飛行場の近くなどが考えられる。
      3) 学童疎開について子どもたちに分かりやすく、紙芝居を作り紹介されているものを見せていただきました。学童疎開は十分な準備もなく現場任せに実行され、子ども達や教員などにとっていかに過酷であったかなども詳細に紹介されました。

      子どもたちに「八王子市の平和都市宣言」を伝え、平和について考える大切さを話しておられるとのことでした。
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  • 2023.5.22 (月)
    • テーマ:今年の夏に開催予定の「平和展」について相談
      【世話人会での平和展の構想案】
      長池公園自然館の展示室を借りて4、5日間開催。 展示を主として、過去の戦争から学び、9条守り、平和を考える機会を作って市民との交流の場を持つことを目的に開催を、と考えています。
      ★みんなで内容を考えて作り上げたいと思います。
    • 5月例会報告
    • 5月の例会では夏に開催予定の平和展の内容や運営について意見交換をしました。
      ・展示・対話・ビデオなどの活用。「抑止力とは?」のディベートもやれたら面白いね。
      東京の空襲を経験されたKさんの体験談も出され、まず身近な所から、あの戦争の跡を見つけ、調べてみる。そのための手掛かりになるようなものが提供出来たらいいね。また多くの人に来てもらうにはどんなことができるか。などいろいろ話し合いました。
      ※ 平和展を夏に開催予定でしたが、会場などの関係で開催時期を夏から秋に変更予定となりました。
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  • 2023.4.29 (土)
      講演会
    • テーマ:「みんなで学ぼう マイナンバーカード わたしたちのプライバシーは守られるか?」
      講師:小倉利丸さん
    • 4月例会報告
    • 4月例会では、「マイナンバーカード・私たちのプライバシーは守られる?」をテーマに講演を開催しました。
      当日の講師の小倉さんからは「マイナンバー/カード批判の考え方」をテーマで話され、何故政府がこのようなマイナンバー制度や、カードをすべての住民に持たせようとするのか?を牛肉の個体識別番号や新型コロナ濃厚接触者追跡のためのラインなどを見ながら説明されました。
      住民も同じように管理、利用システムだという事で、何故を考える事例を示されました。
      自分がマイナンバーを作り利用する立場で考えれば、おのずとナンバーやカードの利用方法はわかるのでは?とのお話でした。
      デジタル化され個人の情報が特定され共有されることがなぜ必要か?その人が何者かではなく、すべての人が人権を保障され、相互扶助の関係をつくりあげてゆくことこそ必要。と話されました。
    •  
  • 2023.3.27 (月)
    • テーマ:「安保3文書の内容や軍拡路線など」について地域の皆さんにどのように伝えるか?みんなで考えましょう。
      例会終了後の帰り道にチラシ配布しながら帰りましょう。もちろん自由参加です。
    • 3月例会報告
    • 最初に最近の情勢や気になることについて意見交換をしました。
      ★少女たちを性被害から守る運動を長く続けている団体「Colabo」に様々な妨害が加えられる中、東京都が開催中止させるなどさらに困難な状況に。本来は行政の仕事なのに!!なぜ?
      ★市議選挙が間近、統一教会の影響が大きい八王子市議会も気になる。関係の市議をなくそう。市内では若者が中心に「統一教会と政治の癒着、このままでいいの?」のチラシを市内全域に配布し宣伝活動をしている。市議会でも、立憲民主党・日本共産党・市民ネットワークが「旧統一協会などによる被害の防止・救済及び新たな法整備を求める意見書」を提案したが、自民党・公明党は反対。
      ★LGBTQ問題
      科学的な情報をキャッチして知ることが大切。心や趣味の問題ではなく生物学的に決まった事だと。
    •  
  • 2023.2.27 (月)
    • テーマ:「安保3文書をメデイアはどう伝えたか?見てみよう」をテーマに大手各紙の内容を見ながら、市民はどのように受けとめているのか? そして私たちはどうとらえ行動するのか? 意見交換します。
    • 2月例会報告
    • 2月例会では「安保3文書をマスコミはどう伝えたか?私たちはどう理解し今後どう行動するのか」などをテーマに交流しました。大手新聞の内容は、賛成・反対など賛否が分かれていることも確認でき、市民がこれをどのように受け止めるのか考える必要も有りそうです。参加者で、改めて3文書の内容を読み込み確認しながら、意見交換しました。

      ★安全保障と言いながら外交を全く無視していることが大問題。
      ★明治憲法下の77年、戦争国家から大反省のもと日本国憲法公布から77年
      の今、この3文書は戦争への道、国民がなめられている。
      ★今なぜこのようなものが出てきたのかが問題。裏にあるものは?戦争したがる自民。恐怖を煽る自民の本質をしっかりみよう。
      ★ロシアのウクライナ侵攻や中国などをとらえて、恐怖をあおる政府。本当に恐怖か?解決方法は何か?をしっかり議論し知らせることが今重要
      ★平和の為に武力は必要か?否、話し合いでの解決を!!
      ★アメリカは東アジアの緊張が有れば武器の需要があり儲かる。
      ★「武力で抑止」で良いのか?をしっかり議論したい。
    •  
  • 2023.1.23 (月)
    • テーマ:「アメリカの世界戦略とは?」をテーマに報告を頂き意見交換します。
    • 1月例会報告
    • 今回は「アメリカの世界戦略」をテーマに、清水さんからレクチャ ーを受け、その後意見交換をしました。清水さんのお話では(当日のパワーポイントはホームページに掲載)コロンブスのアメリカ大陸発見以降、原住民の迫害、土地の奪い合いの歴史であり、アメリカ的思想の根底は常に国益の追求である。その国益とは全国民の利益ではなく、一部の国民の利益を守るためのもの。国民に分配しない。市場原理主義(新自由主義)につながっている。対テロ戦争は欺瞞。「スクール・オブ・ジ・アメリカズ」と名の付く基地内の軍事訓練施設を持ち、フィリピンやインドネシアで人権活動家などを誘拐、拷問、暗殺を実行したという経緯もある。他にも、チリのアジェンデ政権打倒のために暗躍した。アメリカの大企業の儲けのために不都合な政権には介入、攻撃。アメリカの体質は、自国の企業が利潤をあげられるように言いなりになる国を支援し、反対の国には反政府組織を援助するという構図は全く変わっていない。との内容でした。
    •  
  • 2022年12月
    • 休会
  • 2022.11.26 (土)
    • 末浪靖司氏をお迎えして
      テーマ:「日本の軍備強化をどう考えるか?」ウクライナ戦争と国際情勢の新たな局面から
    • 11月例会報告
    • ジャーナリストの末浪靖司さんをお招きして「日本の軍備強化をどう考えるか?」をテーマに講演を頂き、意見交換しました。
      *ロシアのウクライナ侵略戦争をどのようにとらえるのか?どうすれば終息させられるのか?
      *ロシアと中国との関係も重視しよう。
      *台湾有事はありうるのか? 中国の本意は? 日米中韓などの経済状況、関係などからみていこう。
      *事実を伝えられていないのでは?しっかりと事実関係を観てゆく必要がある。 台湾有事の先には9条改憲が。
      *軍事費2倍化など軍備強化の中、軍事費以外にも軍学共同や軍事関連予算などもしっかり見てゆこう。 など、意見交流をしました。
  • 2022.10.24 (月祝)
    • テーマ:「地方自治の民主主義を考えよう」
      地方自治体に深く統一教会が入り込んでいる実態。また、地域によっては自治体首長の交代など明るいニュースもある中、どのように変化しているのかなども見ていきましょう。
      皆さん、それぞれ資料などご持参ください。
    • 10月例会報告
    • 10月例会では、最初に東京新聞の東京ニュースとして発信した「杉並区長に 初当選した岸本聡子さんへのインタビュー 3の1」のDVDを視聴しました。欧州で長く活動をしてきた経験から日本の政治を変えなければとの思いをもって、区民と一緒に考え交流し、政策つくりをしながら選挙に臨んだ結果の当選。役所の人たちとも心を通わせながら政策実現のために行動中。「主権者の意識を取り戻し、地方自治、民主主義を取り戻したい」と訴える岸本さん。「選挙での公開討論会もなくなっていることが、政治離れを作っている。有権者に思いを伝えることが大切」と。この体験を知り、自治体から変わることを実感した時間となりました。今後の議会の進み方も知りたいとの意見も。

      後半では、多くのニュースで知られている国会議員や地方議員と統一協会との関係、行政に入り込んでゆがめられている現状などについて資料も提供も頂き、意見交換しました。議会を民主的に変えるためには市民運動が大切だと話されました。八王子市でも統一協会の影響がみられており、今後詳細を調べることにしました。
  • 2022.9.26 (月)
    • テーマ:「今、日本国憲法の存在意義を考える」をテーマに意見交換します。
      皆さん、それぞれ資料などご持参ください。
    • 9月例会報告
    • 統一協会の実態や自民党政権との関係、安倍元首相の国葬の強行に対する反対意見の多さ、ロシアのウクライナ侵略が止めらない実態などなど、多くの問題を共有しながら交流しました。

      資料は
      ① プーチンの側近(アレクサンドル・ドィーギン氏)の構想
      ② 統一教会の歴史
      ③ 岸・安倍三代と旧統一教会との関係
      ④ 「国葬」に関する発言(中央大宮間純一さん)
      ⑤ 前田新さんの詩「闇のレジューム」を提供頂きました。

      ロシアの実態から、今後日本もどうなるか?しっかり考え、準備が必要。
      改憲に関しては事態を明確につかみ、我々が今後何をすればいいのかを考え行動しよう。いざとなったら逃げる方法は?などの意見や反論も。 安倍襲撃事件によって政治と統一協会の関係が明らかになった事や、弁護士などの活躍に元気をもらえるのは明るい情報だ。マスコミも変化を感じるなど、様々な意見交流しました。今後の会の希望も出しあいました。
  • 2022.8 休会
  • 2022.7.25 (月)
    • テーマ:参議院選挙結果を受けて意見交換しましょう。
      皆さん、それぞれ資料などご持参ください。
    • 7月例会報告
    • 参議院選挙結果について
      ① 野党統一が出来なくてこれでは勝てない。
      ② 野党の訴えや戦略が問題。国民が納得できるような内容での訴えができていない。もっと強く訴える内容が欲しい。なるほどと思うような訴えが欲しい。与党は情緒に訴え、成功しているのでは。国民が慣れさせられている。
      ③ 政治家の若返りも大切。
    • 統一協会と安倍元首相の国葬問題
      ① 主に自民党の選挙にかかわり癒着している。
      ② メディアが権力に対する番犬になっていない。発表メデイアになっている現状。イギリスの首相交代など日本との違いを実感する。自分の意見をはっきり言わない様に教育されている日本の現状。何とかしたい。
      ③ 国葬によって改憲を目隠しにされる危険。
  • 2022.6.27 (月)
    • テーマ:「岸田政権の中身を見てみよう」
    • 5月の永山教授の講演内容なども参考にしながら意見交換。「岸田政権の中身を見てみよう」。5月の永山教授の講演内容なども参考にしながら意見交換します。
    • 「かなりキケンです。憲法にもとづく平和外交を」(日本平和委員会発行パンフレット)を使用します。
    • 6月例会報告
    • 6月例会は、「岸田政権の中身を見てみよう」をテーマにご紹介したパンフレットを参考にして意見交換しました。
    • まず、参議院選中という事もあり、選挙情勢をどう見るのか? ウクライナ問題に乗じた形で、9条を守らずに戦争準備を進めようとの動きが心配。この論理は破綻しているにもかかわらず、国民には不安をあおり軍備増強の動きをどう止めるのか?
    •  
    • ★日本は日本が守らなければという主張に踊らされている?
      ★核抑止論もダメだとわかったはずなのに。なぜ?
      ★岸田政権も改憲に前のめりで、敵基地攻撃能力の保持を明言化し、改憲を任期中に実現するとまで明言する危険な政権という認識が必要。しかし、国民の中には十分理解が進んでいないのでは?
    • ☆改憲は必要ないと言う人が60%・軍備を増やしたくない・核兵器禁止条約に日本も参加すべきという意見も多くなっている。このような若者たちの動きも様々にみられ希望の芽は育っている事に確信を持とう。
      ☆市民はみんな、戦争は嫌だと思っている。真実を伝え理解が深まれば、必ず変わってくるはず。諦めることなく、できることを‼身近な人に伝えよう‼と交流を終えました。

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  • 2022.5.28 (土)
    • テーマ: 『9条の持つ力を改めて確認し、伝えよう』
    • 講演会と交流会:講師に東海大学教授 永山 茂樹さんを招きます。
      ロシアのウクライナ侵略に対して、各国の武器援助がどんどん進められ終息が見えません。日本では軍事費倍増、軍備増強、明文改憲をあおる主張も活発になり、憲法審査会の動きも心配です。

      ★今回は質問交流時間を多く取ります。疑問をしっかり解決して帰っていただきたいと思います。小さな事でもどんどん質問をもってご参加ください。
    • 5月例会報告
    • 5月例会では、東海大の永山茂樹教授を迎え、まず「9条の持つ力を改めて確認し、伝えよう」をテーマに講演して頂きました。講演後、質問タイム、交流タイムとしました。講師からは、長期的な展望も示され、国連を否定せず、良い方向に変える、そして9条を持つ日本が、軍事でなく平和外交で力を発揮できるように、私たちが出来る事をと話され、確認しました。
  • 2022.4.25 (月)
    • テーマ: 『改めて改憲問題を考えましょう!』
    • ロシアのウクライナ侵攻が止まらない現状です。国際法違反の蛮行に対し世界中で即時停止、戦争反対の声が大きく上がる中、日本では軍備増強など主張する動きも。憲法審査会でも改憲の動きが急速に拡がっています。平和外交でどう守れるのか?何が出来るのか?など、じっくり話し合いましょう。
    • 4月例会報告
    • 「改めて改憲問題を考えよう」をテーマに、自由に意見交換しました。

      資料は①九条の会事務局からの声明「ウクライナ侵略とそれを口実とした9条破壊、改憲を許さない」②米の対日政策の経過③東欧の領土変更④ウクライナ支援をめぐる発言。が配布され説明を受けた後の交流では、
      ★アメリカは、日本をどうしたいのか?よくつかめない。日本会議のメンバーは戦前回帰を求めている?
      ★先の戦争で、日本は今のロシアと同じように国民を総動員して無謀な戦争をしてきた。
      ★ウクライナの人たちは何故あのように戦えるのか?自由のために戦っている。国のためではない。
      日本は違うだろう。我々はどのような立場で居ればいいのだろうか?軍事支援をどう見るのか?
      ★野党がしっかりして平和主義で行けばいい。日本人が戦争を望むとは思えないが情報操作がされ、同調することも十分考えられる現状。やはり教育が重要だ。自分の目で見て考える力を育てることが重要。
      ★ウクライナのように日本が侵略されたら何とかしなければと言う動きが有る。これに対してどうするか?9条で守れる? と説得力のある内容が欲しい。世論をどう作って行けるのか?
      ★9条の意味をしっかり学び伝えていく必要がある。どうすれば良いか?などと交流しました。
  • 2022.3.26 (土)
    • 上映会: 安倍政権の検証映画『2887』
    • 首相在任日数が歴代最長の2887日となった安倍氏の足跡を、澤地久子・小出裕章・蓮池透・松元ヒロ・斎藤貴男さんなどのインタビューでたどる。
    • 参加費 1,000円(映画の鑑賞代金として映画作成者に支払います。)
    • この映画が初監督の河野優司さんの言葉
    • 『安倍首相個人よりも、憲法を破壊するアベ適な自民党政治が描けたと思う。こんな危うい社会があったという8年間と、それでも異を唱えて、しっかりものを言う人たちがいたことを記録できた』
    • 3月例会報告
    • 3月例会では「2887」の映画上映会を開催しました。この映画は、アベ政権の2887日に何があったのか、何をし、何をしなかったのか検証するとしています。5つのテーマ(憲法・原発事故・アベノミクス、拉致問題・沖縄基地問題)に沿って、その内容に対してコメンテーターが詳しく話すという形で進みます。どれほど酷い政権だったかを改めて確認し考える内容であり、また、その後の菅政権、岸田政権は?を考えさせる内容でもありました。
  • 2022.2.28 (月)
    • 日本国憲法・9条をめぐる状況などの意見交換
    • 2月例会報告
    • 「今あらためて自衛隊の実態を調べてみよう」をテーマに、まず、報告(NHKスペシャル『自衛隊の30年~幹部たちの告白~』を中心に)を受けて意見交換をしました。 「専守防衛」を変容させてきた経緯、自衛隊の海外派遣の経緯と現状。最近の米軍との共同演習の拡大などの説明を受け 又、国連憲章51条についても報告され、何故このような条項が有るのかなども話になりました。
    • ★日本政府の情報がお粗末すぎる、アメリカ言いなりでは?事実は分かっていて国民に知らせていないのでは?
    • ★日本の基地から米海兵隊がハワイなどに引き上げている現状。自衛隊を米軍の代わりにしようとする動き?
    • ★国連常任理事国に問題がある。いつまでも変わらないのはなぜ?
    • ★ロシアのウクライナ侵略についても、介入出来る組織がないのは問題。外交を上手にしながらの国も有るが。
    • ★日本はもっと外交を上手にして、国民が安心して生きてゆけるように、食料自給率の充実などをしっかりしてほしい。
    • ★日本経済も軍需産業に頼る状況になっている。儲けたいばかりでは戦争になる。人々の暮らしに役立つ企業ばかりになってほしい。今、近江商人の考えを受け継ぐ動きもあり、希望だ。
    • ★ロシアのウクライナ攻撃についても、外交での終息をと願いながら意見交換し、スタンでイングのお誘いもしました。
  • 2022.1.24 (月)
    • (たより裏面の新年特別寄稿を参考に)日本国憲法・9条をめぐる状況などの意見交換
    • 1月例会報告
    • ★憲法は基本の基本と思ってきたが、憲法を解釈で変えようとする日本の現状には悩ましい。
      ★法律と憲法の違いを明確に知る必要がある。
      ★生活の中に憲法が生かされている実感がないのか
      ★明治憲法下での法律が、現憲法下でも残っている現実は大きな問題(民法・戸籍法など)
      ★人権は当たり前と思っている現状だが、150年前、さらにもっと前にはどうだったか?
      ★日本ではフランス革命などのような形の体験が無く又、それ以前の西欧の人権問題の経過など十分考えながら、現憲法の人権条項を見てゆこう。
      改憲を取り巻く動きについてはマスコミの変化も進んでいる(コメンテーターの変化など、市民の情報源が変わっている現状)。 メデイアの監視能力の低下?に注意しながら、良い番組には応援しよう、など意見交換しました。
  • 2021.12 休会
  • 2021.11.27 (土)
    • 1) 総選挙結果について意見交換
      2)「アフガニスタンの歴史から現状を考える II」をテーマに講師から学び、意見交換します。
      ★参考 たより11月号の裏面投稿欄
    • 11月例会報告
    • 11月例会では、10月に続いて、アフガニスタンの歴史と現状について学びました。 民主化したと言われる中で女性の焼身自殺・レイプ事件などがおびただしい現状。麻薬大国化など。 又、イスラム原理主義者、軍閥、カルザイの腐敗政権などなど、厳しい市民の現状。 そのような中で、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)の活動に希望をつなぎました。 RAWAの革命とは、☆女性が教育を受けることが出来る社会☆女性も職業につける社会☆男性と同じ権利が認められる社会の事。 女性自身による活動は本当に危険 で今も非合法組織で地下活動とか。 日本国内にもこのRAWAと連帯する会があり、様々な活動がなされているようです。日本政府のかかわり方など、これからも現状をしっかり見つめみてゆくことが大切と話し会いました。
    • -->リンク先で資料をごらんいただけます。
  • 2021.10.25 (月)
    • 1) 総選挙です。みんなで意見交換しましょう。
      2)「アフガニスタンの歴史から現状を考える」をテーマに講師から学び、意見交換します。
      ★参考 たより10月号の裏面投稿欄
    • 10月例会報告
    • 1) 総選挙についての意見交換では
      ★投票率の低さが気になる。小選挙区になった事で下がった。比例区一本に出来ないか? それも問題がありそう。世界の選挙制度と比べても日本の選挙制度は民意が反映しない。選挙結果で一番影響を受ける若者が発言しない現状が心配。コロナで少しは関心が深まっていそうだが。主権者教育の必要性を強く感じる現状。
    • ★2 世、3 世の世襲議員が半数の現状を変えない限り、新しい政治は作れない。若者が希望を持てないのでは。
      ★海外のように日常会話で政治を語れない日本。自分の意見を言うことを育てられない現状だ。などの意見が出され意見交換しました。資料として市民連合と野党 4 党との政策協定の内容を配布。八王子の選挙区では野党統一できなくて残念。
    • 2) アフガニスタン問題
      アフガニスタンの地理的条件、周辺国との関係、タリバンの歴史などについて話を聞き学び、11 月例会につなげることになりました。ご期待ください。
  • 2021.9.25 (土)
    • 「今、学校現場は?」コロナ対策の現状・子どもたちに平和や戦争体験をどう伝えられているのかなど、現場の教師を迎え、意見交換します。
    • 9月例会報告
    • 9月の例会では、大忙しの現場の中学校教員の方に参加頂き、1) コロナ禍での学校の様子(子どもたちや教員の工夫、ご苦労など)、2) 学校での憲法や平和教育の現状などについてお話を聞き、意見交換しました。
    • ★コロナで子どもが死亡することは少ないが、生きる力が衰えたり、学校に来られなくなったり、自殺も増えている現状の対応が本当に困難。意見 は様々ある。
    • ★感染防止対策も、学校によって大きく違っている。各学校での工夫で乗り切っている現状。
    • ★運動会、修学旅行なども、なるべく実施の方向で、各学校で工夫しながら実施している。参加しない子どももいるが。
    • ★リモート授業も工夫次第、やり方次第で学びを進めることが出来る。掲示板などでは名前を知られなくて発言でき有効。しかしリモート授業で 今後個人差は出てくるだろう。
    • ★修学旅行では今年は京都奈良だが、舞鶴に行き平和学習の予定。教員間で考え工夫している。
    • ★教科書には、憲法も慰安婦問題も掲載されており、教員の工夫次第で子どもたちに伝えることは出来る現状。など現状認識が深まりました。
  • 2021.8.28 (土)
    • テーマを決めずに自由な意見交流会にします。
      ★多くの反対を押し切って五輪開催中での、新型コロナ感染の急拡大に対する政権の対応
      ★戦後 76年の夏に思う事
    • 8月例会報告
    • 8 月例会ではテーマを決めず自由に意見交換をしました。
    • 1) コロナ感染症については、オリパラの強行で感染を拡げながら対策が全くできず、自宅療養者がどんどん増え、命を守れない政権。ワクチンや治療薬の研究が遅れている日本はなぜ? 経済も気がかり。長期展望が持てない日本が気になる。
      2) メデイアの果たす役割が大きいが、現状ではその役割が果たせていない。事実が伝えられていない。
      3) 教育現場も問題が大きいのでは?子どもたちが事実を知り考える教育になっているのか?心配。
      4) アフガン問題。タリバン政権で今後どうなるのか? 米国の政策の失敗だ。宗教問題は大きいがテロや戦争には武器が問題。死の商人たちが武器を送り込む限り終息できない。経済問題に結びつく大きな問題。
      5) 憲法に関しては、コロナ危機を利用して憲法に緊急事態条項を入れようと画策する政権。 など話は尽きませんでした。次回はテーマを決める事になりました。
  • 2021.7.31 (土)
    • ~ 斎藤幸平著『人新世の資本論』を読んで ~
      なぜ「人新世の『資本論』」は読まれるのでしょう。新書版大賞で有名になった「人新世の『資本論』」について意見交換します。今の社会をどう見るのか? どんな社会を目指すことが出来るのか? 楽しくみんなで考えましょう。
      ★参考 たより3月号の裏面投稿欄
    • 7月例会報告
    • 今話題の斎藤幸平著『人新世の「資本論」』がなぜこのように多くの人たちに読まれるのか?をテーマに開催しました。
    • Kさんから、レジメによって、本の内容が紹介され、みんなで自由な話し合いをしました。
    • ★地球温暖化など地球環境の悪化の原因は、資本主義の大量生産、大量消費の結果という点では理解できる。
      ★これまで様々な対策が提案されてきたが、気候変動は止められない。SDGsも基本的には経済成長を止めない政策で問題と言われている。★脱成長という内容をどのように理解し、実現に向かうのか難しい課題だ。
      ★コモンという概念は分かるが具体的には難しい。理想論のようにも思える。市民生活の基本が整えば実現可能かもなど、様々な意見交換をし、今後の課題にもなるようです。
  • 2021.6.28 (月)
    • 1) 『日米軍事同盟の強化』をテーマに、9条の会ブックレットを参考に報告を受け、みんなで意見交換
      2) 憲法審査会の動きなど情報交換
    • 6月例会報告
    • 九条の会ブックレットに掲載された、ジャーナリストの布施祐仁さんの講演会記録「バイデン政権の成立と日米軍事同盟の強化」に沿って報告をしていただき、意見交換をしました。
    • 主にアーミテージ報告の第 1 次~5次までの内容と、それに対す る日本の政治情勢が纏めて報告されました。 その内容を見ると、アーミテージ報告で出された日本に対する要 望内容にしっかり沿った形で日本の政治が動き、法律が作られてい ます。自衛隊海外派遣恒久法、武器輸出3 原則の廃止、秘密保 護法の制定、安保法制の制定などなど。

    • ★アーミテージ報告は民間研究所の報告にもかかわらず何故これほ ど日本が従属するのか?
      ★アーミテージ報告は安保条約との関係ではどうなっているのか?特 に安保条約第 5条の「自国の憲法上の規定に・・・」が気になる。
      ★日本国憲法の内容を知らない国民が多すぎることが重要。 どうすれば正確な理解を進められるのか、考えよう。 など意見交換され、今月の課題については、今後も継続の必要 性があると確認しました。  
  • 2021.5 休会
  • 2021.4.26 (月)
    • 1) 原発問題を考える(たより4月号をご持参ください)。3月例会でも話題になった原発問題を今回改めてみんなで考えたいと思います。
    • 2) 改憲の動き(憲法審査会の開催情報など)の情報交換他、日頃の思いを自由に出し合い、意見交換しましょう。
    • 4月例会報告
    • 今月もコロナ禍での開催となりましたが、いつものように皆さんお元気に参加され活発な意見交換がなされました。 まず櫻井民子さんから、「東京電力柏崎刈羽原発をめぐる改ざん・隠ぺいの四半世紀」と題してお話を伺い、又、全国の原 発の現状(廃炉になったもの・再稼働中・再稼働新基準適合炉・審査中・未申請・これから建設予定)など詳しく説明して 頂き意見交換しました。 ① 改めて、原発がいかに危険なものかを確認し、そのような原発をなぜ作り続けてきたのか? ② それを受け入れてきた地域の事情はどのようなことなのか?危険を知りながら受け入れてきた 地域の人たちの思いは?過疎地域に金で押し付けてきた経緯が問題ではないか。 ③ 核兵器を作ることで出来るプルトニュームの保存を日本がなぜ受け入れているのか?アメリカの思いは? ④ 核汚染物質の廃棄が出来る展望もない現状をどうとらえるのか? ⑤ 福島第一原発事故の放射性物質を含む汚染水の海洋排出問題・高濃度のトリチウムが含まれ 安全性が確認できない汚染水放棄をどう考えるのか?問題が大きい。 などなど、多くの意見が出、意見交換し、廃炉はいかに大変な事か、そして核廃棄物を出し続けることの問題からも原発で なく、再生可能エネルギーへの転換が求められると話し合われました。 後半では、連休明けには強硬採決されようとしているデジタル庁関連法案に関する意見交換と個人情報保護について学 びました。 プライバシーを守るということはどういう事か?他国の状況はどうなっているのかなども学び、日本では今後個人情報 保護がどのようになってゆくのか?デジタル庁法案では不明な点が多く、民間利用などプライバシーが守れない状況になる可 能性が高いと思われるなど問題が大きい・・など意見が出されました。 この会で、今国会での強硬採決に反対する声明に署名し提出することになり、翌日署名し、送信しました。
  • 2021.3.27 (土)
    • 「敵基地攻撃能力保持」問題、ジェンダー平等、憲法審査会の動きと各政党の動き、新型コロナ感染症対応などについても日頃の思いを自由に出し合い意見交換しましょう。
    • 3月例会報告
    • 1.2 月を休会にした後の例会で参加者も少ないのではと心配しましたが、16 人も参加され、うれしい再会となりました。 テーマを絞り切れずにいろいろと話が広がり、司会者として反省しています。 ★敵基地攻撃能力保持には、自民党の中にも反対意見がみられるほど危険な内容。アメリカの軍事事情は今後も変わらな いと思われる中、自衛隊がアメリカ軍と一緒に戦争に参加してゆく危険性のある現状で私たちはよく考えることが大切。 何故日本に、特に沖縄に基地が必要か?沖縄の基地で日本を守るのか?財界の儲けのための戦争ではないか?自分た ちのためになるのかを十分考える必要がある。菅政権の姿勢が問われている。 沖縄の人たちが安心して暮らせる状態にしていかなければ、本土の私たちは幸せにならない。 ★コロナ禍での働く人たちの状況が大きく変わっている。 在宅勤務が増え、職場での交流が減り、労組などの職場討議なども出来ず、仲間との交流の中での一体感などもなくなっ ている。メーデーもオンラインになっている。 電通の個人事業主問題。新聞 4 紙が希望退職を募っているなど、多くの問題が起こっている。 ★福島原発事故から 10 年が過ぎたが原発廃止や核廃棄物廃棄問題も進んでいない。原発なくそう1000 万署名は、これ までの集約数が800 万らしいので、これからもさらに積み上げよう。 ★デジタル庁関連法案についても意見交換 この法案を何が何でも 4 月中には国会を通過させ、9 月にはデジタル庁を発足予定という菅政権。 法案の内容は、新聞、テレビなどでもほとんど報道されず、政府はマイナンバーカードの普及を推進するため毎日テレビで宣 伝。弁護士など、いくつもの団体では、この法律は『デジタル監視法案』と呼び、反対運動を呼びかけている。 ☆例会では十分な話し合いが出来ませんでしたが、少なくとも国民に広く内容を知らせ、国会でも十分な審議時間をとり検 討する必要がある法案だと話され、注意深く見ながら各自ができることをしましょう、ということで閉会としました。
  • 2021.2 休会
  • 2021.1 休会
  • 2020.12.13(日)
    • 10月例会でのテーマ「米中対立・日本との関係」などについて意見交換
    • 12月例会報告
    • 10 月の例会に引き継いで「米中の対立日本との関係」をテーマに意見交 換をしました。 ☆ 米大統領が決まり、今後対中関係や対日関係がどのような方向に進むの か?どう変わるのか? ☆ 米経済など根本的には大きな変化はないのでは ☆ 今回の米大統領選挙では、左派と言われる候補者などの活発な動きに 「アメリカには民主主義が有った」と感じた。半面、トランプ票が多かったこと は国民の大きな変化は無いのでは? ☆ アメリカでは貧富の差がどんどん大きくなり矛盾が噴出している ☆ バイデンに代わって香港問題等にもっと動いて力を発揮してほしい。 ☆ 日本も、香港問題を全く関与しないのはおかしい。 ☆ 宇宙開発が軍事産業と結びついていることの危険性 ☆ 人類が戦争しない社会へと進めたい ☆ 末浪さんが執筆された本で、「米軍と自衛隊の指揮権が米軍にあること」を 知り、びっくり。敵基地攻撃能力問題等しっかり学びその内容を知らせてゆ くことが大切 ☆ 学術会議問題も、戦争に反対した人たちを排除したその歴史を学び、今 後も取り組むことが大切 など、米大統領選結果から今後への期待など、今後の日米関係など引き続き 意見交流したいとの希望が出されました。
  • 2020.11
    • 12月に合併して開催しました。
  • 2020.10.31 (土)
    • 講演「米中対立をどうみるか?」 講師: ジャーナリスト 末浪靖司さん
      新聞記者退職後2006年から7年間、アメリカ公文書館に通い、日米の密約文書を発見。
    •  
    • 著書「機密解禁文書にみる日米同盟」「対米従属の正体」など多数。日本中国友好協会参与で、中国問題にも詳しいジャーナリスト
      ※お話を伺い、質疑と意見交換をします。
    • 10月例会報告
  • 2020.9.28 (月)
    • 新しい政権に対する私たちの要望、これからの活動などを考えましょう。フリー討議で、気軽な話し合いタイムです。
    • 9月例会報告
  • 2020.8.31 (月)
    • 新型コロナウイルス感染症対策・9条をめぐる情勢・敵基地攻撃能力・改憲の動き等、この間の情報交換、意見交換
    • 8月例会報告
  • 2020.7.27 (月)
    • 1)新型コロナウイルス感染症対策・都知事選挙・改憲の動き等、この間の意見交換
      (2)【「そして誰も忖度しなくなった」 政権崩壊がはじまった安倍首相の落日、PRESIDENT Online 2020/06/30 元木昌彦 より抜粋】の紹介を受けて意見交換
    • 7月例会報告
  • 2020.4~6
    • 4月~6月は休会
  • 2020.3.23 (月)
    • 多摩市にある拓魂公苑を訪問しました。
    • 3月例会報告
  • 2020.3.2 (月)
      2月の例会
    • 満蒙開拓団、背中あわせの被害と加害
      講師 清水竹人さ
    • 1) 満蒙開拓平和記念館よりお借りした「満蒙開拓の真実:国策移民の実像と悲劇」20分を上映します。
    • 2)多摩市にある拓魂公苑を3月に訪問予定です。その事前学習として満蒙開拓団について学びます。
    • ここをクリックするとPDFで当日の資料がご覧いただけます。
    • 2月例会報告
  • 2020.1.27 (月)
    • 1) 9条改悪への動きを確認し、新しい署名の取組みの相談
      2) 閣議決定で自衛隊を派遣? 戦争する国に進むこの国
    • 1月例会報告
  • 2019.12.17 (火)
    • 例会は開催せず、交流会を行いました。
  • 2019.11.25 (月)
    • 今回は講師を招きました。
      講師:八王子合同法律事務所 弁護士 与那嶺慧理
    • 1)「国民投票法」の内容を弁護士さんから詳しく話していただき、何が問題なのか?をみんなで考えましょう。
      2)「憲法審査会」とは? いま開くことの意味は?などについて講演頂き、これから私たちに出来る事を考えたいと思います。
  • 2019.10.28 (月)
    • 先月に引き続き、日韓関係について皆で話しましょう。改めて日韓基本条約からの経緯を見ます。
  • 2019.9.30 (月)
    • 1) 韓国は「敵」なのか。
      2) 徴用工問題の解決を求める日韓弁護士や支援団体声明
  • 2019.8.30 (月)
    • 休会: 代わりに夏の懇親会を開きました。
  • 2019.7.22 (月)
    • 1) 参議院選挙結果を受けて、これからを考えましょう。
      2) 安倍政権の「働き方改革」をどう見る? 若者の保守支持率がなぜ高いのか? 若者が生きがいを持って働く社会をどう作るか?
  • 2019.6.24 (月)
    • 1) 6/14に開催された、同志社大学大学院教授 浜矩子さんの講演「日本国憲法と経済」の内容報告を聞き、意見交換します。
      2) 参議院議員選挙の野党統一について意見交換

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  • 2019.5.27 (月)
    • 1) 天皇の代替わりでのメディアの役割などについて。天皇と戦争・憲法・元号の関係についても意見交換しましょう。
      2) 参議院議員選挙の野党統一について意見交換
  • 2019.4.22 (月)
    • 1) 一斉地方選挙の結果から、野党共闘について考えよう。
      2) 元号について意見交換しましょう。天皇の代替わりでのメデイアの役割が気がかり。
  • 2019.3.25 (月)
    • 1) 9条をめぐる情勢について。2月の永山先生の講演を聞いての感想など出し合って交流します。
      2) 米朝会談の結果など朝鮮半島、東アジアの平和について、櫻井浩さんからお話頂き交流しましょう。
  • 2019.2.24 (日)
    • 講演会「安倍首相の9条改憲と日米同盟の強化をどう見る?」
      講師:東海大学法学部教授 永山茂樹さんを迎えます。
  • 2019.1.28 (月)
    • 1)「自由民権運動」から「日本国憲法」の成立を考える。 ★自由民権運動のDVD(33分)を上映します。
      2) 9条改憲情勢など意見交換します。
  • 2018.12.9 (日)
    • ランチ「望」年会を開きました。エミネンス長池 ギャラリーピットにて。
  • 2018.11.26 (月)
    • 1) 安倍9条改憲阻止のために。分かりやすいパンフレットなどを作る相談
      2) 改憲や基地問題、東アジアの情勢などについて意見交換
  • 2018.10.22 (月)
    • 1)「改憲をめぐる情勢と私たちに出来ること」 渡辺 治さんと中野晃一さんの講演内容の報告を受け、みんなで意見交換しましょう。
      2) 東アジアの情勢についても短時間意見交
  • 2018.9.24 (月)
    • 東アジアの平和と日本の自立を考えよう」パート3
      7月例会の内容から引き続き、今回は朝鮮戦争開始以降について学び、意見交換したいと思います。
  • 2018.8.25 (土)
    • 夏の懇親会
  • 2018.7.23 (月)
    • 「東アジアの平和と日本の自立を考えよう」パート2 をテーマに1945年以降の朝鮮半島の歴史を振り返り、学びなおしながら、南北会談や米朝会談後の経過も見つめて、自由に話し合いたいと思います。
  • 2018.6.25 (月)
    • 「東アジアの平和と日本の自立を考えよう」をテーマに南北会談や米朝会談の結果なども見ながら自由に話し合いたいと思います。5月例会での五十嵐先生のお話も思い出しながら。

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  • 2018.5.28 (月)
    • 講師に法政大学名誉教授~五十嵐仁さん
      「アベ政治の流れを変えよう! 民主主義を取り戻そう!」をテーマに講師からお話を伺い、自由に意見交換したいと思います。
  • 2018.4.23 (月)
    • 1) DVD(憲法改憲ってなに?)上映
      2) 4月7日開催の「九条の会」集会参加者から内容を聞き、話し合います。
      3) その他、この間の情勢について、意見交換しましょう。
  • 2018.3.26 (月)
    • お花見交流会:お弁当持参でお花見しながらおしゃべり交流会です。
  • 2018.2.26 (月)
    • 署名活動などでの疑問や質問などについて、じっくり意見交換しましょう。
      北朝鮮の核ミサイル開発などは日本にとって脅威? どう対応すればいい? 尖閣諸島や竹島など日本の領土を守るためには軍備は必要では? 自衛隊を違憲と言うなら憲法改正した方が良いのでは? 等の質問に丁寧に答えるために、改めて学び合いましょう。
  • 2018.1.22 (月)
    • 1)「古代の日韓交流」と題して別所の会のメンバーからレクチャー頂き、意見交換
      2) 憲法をめぐる動きなどの情報や意見交換
  • 2017.11.27 (月)
    • 1)「北朝鮮の経済事情について」櫻井 浩さん(元アジア経済研究所職員)からお話を伺って意見交換。10月例会の内容を深めるため、今月も北朝鮮、東アジア問題をテーマにしました。
      2) 衆議院選挙結果から、今後の憲法をめぐる動きなどの問題を考える。
  • 2017.10.23 (月)
    • 「朝鮮半島分断の経緯から今を考える」 櫻井 浩さん(元アジア経済研究所職員)からお話を伺って意見交換
  • 2017.9.25 (月)
    • 改憲の動きをどうとらえるか? 9/23の小森陽一さんの講演参加者の報告を聞き、意見交換します。
  • 2017.7.29 (月)
    • 当会は、本年6月で発足11周年になりました。3月には10周年記念講演会を開きましたが、ゆっくりお話しや交流の時間が取れませんでした。今回は、飲んだり食べたりしながら楽しく交流出来る場にしたいと準備しました。夏の夜のひと時、是非、気軽にご参加ください。8月の例会はお休みします。
  • 2017.6.26 (月)
    • 1)「共謀罪」法案や改憲の動きなどの意見交換
      2) 都議選の争点を見よう。

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  • 2017.5.22 (月)
    • 1)「共謀罪」法案の廃案を!! 自由を守るために、私たちは何をすべきか? 憲法学者の発言などから学び交流しましょう
      2) 都議選・基地問題などの情報交換
  • 2017.4.24 (月)
    • 共謀罪の狙いをしっかりつかみ、その背景を考えましょう。
  • 2017.3.27 (月)
    • 1) 10周年記念講演会を振り返って
      2) テロ等準備罪」(共謀罪)を考える ~ DVD「STOP!共謀罪」上映20 その後、意見交換しましょう。
  • 2017.3.4 (土)
    • 木村 草太さんの講演~ テーマ「わたしたちの暮らしと憲法」
      南大沢文化会館 展示・多目的室
  • 2017.1.23 (月)
    • 「衆議院憲法審査会の動きをみる」参議院選後初めて開催された11/17の憲法審査会の内容などについて意見交換します。
  • 2016.11.28 (月)
    • 沖縄の現状を学び・意見交換  DVD『高江・森が泣いている』上映会そのご意見交換
  • 2016.10.24 (月)
    • 沖縄の現状を学び・意見交換
      ★ 牧さんから、高江へリパッド工事強行の様子、高江住民の活動や声などの報告をいただきます。
  • 2016.9.26 (月)
    • 「日本会議」について意見交換お手元の資料などお持ちください。
      ★ 別所憲法9条の会10周年の記念行事についての相談<
  • 2016.8.21 (月)
    • 『不思議なクニの憲法』(松井久子監督)上映会
      会場:長池公園自然館 レクチャールーム  参加費:1000円
    • 改正議論が高まる日本国憲法について、一般市民の目線から多角的に考察したドキュメンタリー。「折り梅」「レオニー」の松井久子監督が、主権者である国民の間に憲法の知識と意識を広げたいとの思いから製作。主権者である私たち国民の間に議論が広がることを願ってつくられたものです。

      『私たち一人ひとりが個として大切にされる自由な社会を守りたい。映画にメッセージがあるとすれば、その一点の「希い」のみです』と紹介されています。
  • 2016.7.25 (月)
    • 参議院選挙の結果を受けて、みんなで意見交換し、今後の活動など話し合いましょう。
      ★皆さんのお手元の資料や、文章などの紹介をよろしくお願いします。
  • 2016.6.27 (月)
    • ”経済成長について考えよう” 経済成長とはどのようなこと? 経済成長の価値と何か?

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  • 2016.5.23 (月)
    • 自民党改憲案の緊急事態条項を考えよう。
      ★ 皆さんのお手元の資料や、文章などの紹介をよろしくお願いします。
  • 2016.4.24 (日)
    • 4月例会は清水雅彦日体大教授の講演会に参加
      テーマ:いよいよ改憲・緊急事態条項ってなに?
    • 会場: 八王子労政会館  時間:14:00~
      主催: 戦争させない八王子市民集会実行委員会
  • 2016.3.28 (月)
    • 私たちのこれからのとりくみ:安保関連法(戦争法)を廃止し、改憲を阻むために別所地域に9条の会をつくり、活動を続けて10年を迎えた今、まさに正念場を迎えています。
      例会の前、恒例のお花見ランチ会: 12:00~13:30 自然館ロビー集合 お弁当を持参ください。
  • 2016.2.22 (月)
    • ”沖縄の新基地建設・安保法制と東アジアの情勢”政府が繰り返している「日本を取り巻く安全保障環境の変化」とは何か本当に安全保障環境が悪化しているのか?中国の動きをどう見たらよいか ご一緒に考えてみましょう。
  • 2016.1.25 (月)
    • 辺野古新基地建設反対の記録DVD(森の映画社製)上映会および 戦争法と世界の情勢につき、疑問を出し合い意見交換
  • 2015.11.30 (月)
    • 「戦争法」廃止のために
      ★今と似ている1930年代の歴史」のレポートを受け意見交換
      ★総がかり行動実行委員会が提唱した2000万人署名の取り組みについて相談
  • 2015.10.26 (月)
    • ”戦争法”を廃止するために野党の共闘がさまざまな形で進められようとしている中、私たち市民の活動がさらに重要になっています。今後の方向を話し合いましょう。
  • 2015.9.28 (月)
    • これまでの活動を振り返り、今後の活動を話し合いましょう9/27 安保延長国会終了後の運動の進め方について
  • 2015.8.27 (月)
    • 講演会:憲法学者が語る 安保関連法案と日本国憲法
      講 師:東海大学法科大学院 永山茂樹教授公演後、質疑応答があり多くの質問があった。
      参加者39名(総がかり行動実行委員会へのカンパ ¥38,220、他に別所9条の会へ¥10,000)<
  • 2015.7.27 (月)
    • 「戦争法案」国会審議をどう見るか
      1)「中国脅威論」と関連して「尖閣問題の正体」(孫崎享講演会)DVD上映
      2) 戦争法案の問題点、反対政党の取り組み、内閣支持率の変化、若者の反対行動の紹介、若いkさんのスピーチ朗読などあり、その後話し合い
  • 2015.6.28 (月)
    • ドキュメンタリーDVD上映会:沖縄はいま!
      森の映画社作製 辺野古新基地建設反対運動のDVDを上映、34名参加上映後感想会では、映像には迫力があり、強い印象を受けたなどの意見多数。 (辺野古基金へのカンパ¥21,650)

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  • 2015.5.25 (月)
    • 日米ガイドラインを読む
      5/16 開催の九条の会主催講演会資料をもとに意見交換
      後半 別所9条の会として、当面できることは何かなど話し合い。パレード・宣伝活動用のポスターなど作製。
  • 2015.4.27 (月)
    • 安倍政権の「安全保障法制(戦争立法)はどうなるか?
      集団的自衛権行使を含む「安全保障法制」を今国会で成立させようとしている これは、憲法違反、立憲主義の否定であり許されない。 意見交換と今後の行動について話し合い。
  • 2015.3.30 (月)
    • 1) 九条の会全国集会(3/15 於専修大)
      2) 辺野古基地建設の現状
      3) 最近の言論界の状況
      以上三つの報告とそれに基づく意見交換。
      なお、12:30から約1時間恒例の花見ランチ会開催。
  • 2015.2.23 (月)
    • 平和憲法を守り生かすために、今、私たちにできることは
      ポツダム宣言と日本憲法の平和主義との関係
      ポツダム宣言と日米安保条約条約の関係は? など。
  • 2015.1.26 (月)
    • 「戦後・被曝70年」どのような年になる?
      わたしたちのできることは? ともに語り合いましょう!!
      総選挙の結果、安倍政権の「海外で戦争する国づくり」、「戦後70年」の「安倍談話」とは? など。
  • 2014.12.1 (月)
    • “集団的自衛権と日米ガイドライン” 10月10日の「集団的自衛権とガイドライン」に関する「9条の会学習会」の報告と討論
  • 2014.10.27 (月)
    • “今、何が起きているのか?” 記事取り消し、誤報? 慰安婦報道、「吉田調書」と『朝日新聞』バッシング>元出版関係者から話を聞き、意見交換。
  • 2014.9.29 (月)
    • DVD「太陽と月と」の上映会と意見交換会日本国憲法の水脈 第2部 日本国憲法の誕生
  • 2014.8.25 (月)
    • ”集団的自衛権行使容認反対”リーフレット作りの相談会
  • 2014.7.28 (月)
    • ”集団的自衛権行使の動きをめぐって” 7/5 「九条の会交流懇談会」(行動提議など)参加者から報告を聞き意見交換。
  • 2014.6.23 (月)
    • ”集団的自衛権の行使をめぐって” 5/15「九条の会緊急学習会」出席者から、講演内容を聞き、 意見交換。 自分たちにできることは何かなど。

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  • 2014.5.26 (月)
    • 靖国神社見学会 九段下12:30集合 9名参加
  • 2014.4.28 (月)
    • 最近の世論調査や米大統領の来日に関して 5月例会の見学会について(靖国神社に決定)
  • 2014.3.24 (月)
    • 桜(蕾)の下での昼食をとりながらの懇親会の後 DVD「STOP戦争への道」の上映会と意見交換。
  • 2014.2.24 (月)
    • ツイッターの使用方法についての講習会 都知事選の経過や結果に関して意見交換
  • 2014.1.27 (月)
    • 渡辺治さんの最近の情勢分析に関する報告 今後、私たちにできることは?
  • 2013.11.25 (月)
    • どんどんすすむ「戦争する国」づくりをくいとめるために: 集団的自衛権、秘密保護法についていまわれわれにできることは何かなど話し合い。
  • 2013.10.28 (月)
    • 集団的自衛権による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を「九条の会」事務局主催の学習会(10/6)内容の紹介、秘密保護法の問題など
  • 2013.9.30 (月)
    • ”憲法サロン” DVD「オリバー・ストーンと語る -- 原爆 x 戦争 x アメリカ 」観賞会
      多くの方が気軽に参加できるようにと企画した会、初めての方、しばらくぶりの方も多く、椅子が少し足りないほどになりました。
  • 2013.7.22 (月)
    • 参議院の選挙結果をめぐって: 一票の価値の差をどうなくすか。 憲法改定の可能性は?
      今後の会の活動について考えられること: 平和のつどい、チラシを作り配布、映画会、紙芝居、自民党政治の検証など、今後検討。次回は9月30日第5月曜の予定。
  • 2013.6.24 (月)
    • 都議会議員選挙の結果をめぐって
      憲法96条・9条改定に関する各政党の政策は? 憲法改悪に対し私たちにできることは?

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  • 2013.5.27 (月)
    • 最近の「改憲」動向  自民党の「改憲草案」:「緊急事態」を中心に
      ★ 「緊急事態」とはどういうことか  ★ 私たちの生活にどのような影響があるのか
  • 2013.4.22 (月)
    • 自民党の「憲法改正草案」:人権保障問題を中心に
  • 2013.3.25 (月)
    • 自民党「日本国憲法改正草案」を見る
  • 2013.2.25 (月)
    • 自民党「憲法改正草案」が実現したらー 自民党改憲草案を巡って意見交換
  • 2013年1.28 (月)
    • 憲法をめぐる情勢をとらえわたしたちの会のこれからを考えましょう。
  • 2012.11.26 (月)
    • いま知りたい 伝えたい 考え合いたい そしてわたしたちにできることは。
  • 2012.10.13 (土)
    • 他の9条の会と共催で「地域をつなぐ平和の集い:フクシマから憲法を考える」開催
      由木憲法9条の会・南大沢憲法9条の会/首都大・都立大教職員9条の会
  • 2012.9.24 (月)
    • 憲法9条、25条の成立事情学習会
  • 2012.7.29 (日)
    • 7月例会は、「脱原発国会包囲デモ」に参加
  • 2012.6.25 (月)
    • 鎌仲ひとみ監督「内部被ばくを生き抜く」を見て、意見交換

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  • 2012.5.28 (月)
    • わたしたちが放射能と向き合って行くために、放射能学習会
  • 2012.4.7 (土)
    • 別所平和のつどい: 講演 渡辺美紀子さん 「私たちが放射能と向き合っていくための知恵は:よく知ること 考えること 行動すること  そして 忘れないこと」
  • 2012.3.22 (木)
    • 「別所平和の集い」準備
  • 2012.2.27 (月)
    • 東アジアの平和を築くために(続)
  • 2012.1.23 (月)
    • >東アジアの平和を築くために:現在の日中関係を見ながら
  • 2011.11.28 (月)
    • (続)日本の安全保障問題
  • 2011.10.24 (月)
    • 9条を持つ国で: 一国の防衛とは
  • 2011.9.26 (月)
    • いま「平和」のことを考えて わたしは知りたい、伝えたい
  • 2011.7.25 (月)
    • 自然エネルギーについて
  • 2011.6.27 (月)
    • 放射能の食品汚染が身体に及ぼす影響 放射性廃棄物はどう処理されているか

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  • 2011.5.23 (月)
    • 原発の歴史を学ぶ: 日本の原子力政策のこれまで
  • 2011.4.25 (月)
    • 東電の原発事故からー原発・核兵器について考えよう
  • 2011.3.28 (月)
    • お花見: 芽吹く木々と桜の楽しみ語り合いましょう
  • 2011.2.28 (月)
    • DVD(NHK「よみがえる戦場の記憶」)を見ながら 沖縄を学ぶ
  • 2011.1.24 (月)
    • 高嶋伸欣さんの講演から学んだこと
  • 2010.12.5 (日)
    • 別所平和のつどい:講演 高嶋伸欣さん  「いま沖縄は:わたしたちに問われていること」
  • 2010.11.8 (月)
    • 「平和のつどい」準備
  • 2010.10.25 (月)
    • 「平和のつどい」テーマなど検討・準備
  • 2010.9.27 (月)
    • 沖縄の歴史をたどる
  • 2010.7.26 (月)
    • 6月の講座を聞いて、話し合い
  • 2010.6.20 (月)
    • 講師 米田貢さん「日本の経済と社会はどう変化するか」最終回 終了後 講師を囲み懇親会

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  • 2010.5.24 (月)
    • 4月の講座を聞いて、話し合い
  • 2010.4.24 (月)
    • 講師 米田貢さん 「新自由主義と覇権主義からの決別」
  • 2010.3.29 (月)
    • 2月の講座を聞いて、話し合い
  • 2010.2.28 (日)
    • 講師 米田貢さん 「民主党中心の連立政権成立の歴史的意義」
  • 2010.1.25 (月)
    • 民主党三つの構成部分など自由討論
  • 2009.11.28 (土)
    • 別所平和の集い:講演 土肥信雄さん:今、学校はどうなっているの?」
  • 2009.10.26 (月)
    • 続・憲法9条を巡る新しい政治情勢
  • 2009.9.28 (月)
    • 憲法9条を巡る新しい政治情勢(政権交代)
  • 2009.7.27 (月)
    • 日米開戦から終戦まで
  • 2009.6.22 (月)
    • 戦争とマスメディア・報道の責任

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  • 2009.5.25 (月)
    • 日中戦争とその時代 その2
  • 2009.4.27 (月)
    • ソマリア沖への自衛隊派遣をめぐって
  • 2009.3.23 (月)
    • この会でやりたいこと、話し合い
  • 2009.2.23 (月)
    • 日中戦争とその時代
  • 2009.1.26 (月)
    • 「満州事変」から日中全面戦争へ
  • 2008.11.24 (月)
    • 植民地支配の歴史を学ぶ
  • 2008.10.27 (月)
    • 地域をつなぐ平和の集い:講演 松本由里子さん 「いわさきちひろの世界] (他の9条の会と共催)
  • 2008.9.22 (月)
    • 日本の戦後:あの戦争にどう向き合ってきたのか
  • 2008.7.28 (月)
    • ドイツの戦後「過去の克服」と平和 講師:ベーゼル・シュテファンさん
  • 2008.6.23 (月)
    • 思いやり予算・米軍再編問題

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  • 2008.5.26 (月)
    • 自衛隊イラク派遣違憲判決文を読む
  • 2008.4.28 (月)
    • DVD「小田実遺す言葉」を見て
  • 2008.3.24 (月)
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    • 自民党憲法草案が実現したら
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    • 靖国問題を考える
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    • 別所平和の集い:講演 小森陽一さん 「変えてはいけない憲法9条」 群読 「イマジン」
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  • 2007.9.24 (月)
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  • 2007.7.23 (月)
    • 二大政党と選挙制度
  • 2007.6.25 (月)
    • 戦後政治の総決算と改憲の動き

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  • 2007.5.28 (月)
    • 私と憲法・施行60年のいま考える
  • 2007.4.23(月)
    • 国民投票法制定への動き
  • 2007.3.26 (月)
    • 日本国憲法と21世紀の世界
  • 2007.2.26 (月)
    • 国民投票法の問題点
  • 2007.1.22 (月)
    • 戦後61年と日本国憲法 その2
  • 2006.10.23 (月)
    • 別所平和のつどい:講演 島田三喜雄さん「日本国憲法と21世紀の世界」 歌 佐藤真子さん
  • 2006.9.25 (月)
    • 戦後61年の夏に思うこと
  • 2006.7.24 (月)
    • アジアの現実と平和憲法
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