不急不要の外出は控え・・映画?

みなさん、無事にお過ごしでしょうか? なにしろ「晋型コロナウィルス」ですからね。 薬が効きません。 「○○に付ける薬は無い」とは、よく言ったもんです。 日本の感染者数は、中国やイタリア等より少ないことになっていますが、 それは検査をしていないからで、本当のところはどうかわかりません。 何かあっても「想定外」で免責されるし、いざとなったら隠蔽という 切り札がまかり通る国ですから…。いやはや。

そんなわけで、不急不要の外出は控えているわけですが、 (私の道楽につき合ってくれる暇人もおりませんし) じっとしているだけなのも退屈なので、 教員時代に使った、または検討した視聴覚教材などを物色してみると、いろいろ出てくるわ…。

気になって見なおしたり、ついでにちょっとまとめてみようかと。その結果が、いつのまにやら肥大化した[映画の紹介]です。 (HP担当のこじま様のおかげです)

読書も良いですが、何を読もうか迷ったときのヒントにもなります。 なにしろ映像+音の威力は大きいですから。 役立つと良いのですが…。

それでは、おからだを大切に。

(しみずたけと)

COVID-19

日本政府による新型コロナウィルスへの対応は、後手に回ったというより、完全な失敗だった。ダイヤモンドプリンセス号の乗員乗客隔離は、感染者を増やし(培養)、最終的に下船させる(拡散)ことで、感染が国内外へと広がることになった。単なる結果論ではなく、当初から予想されていたことである。

インバウンド客の減少だけではない。子どもの学校が休みで、仕事に行けない人もいる。店、宿泊施設、飲食店、サービス産業だけでなく、あらゆる経済活動がピンチだ。オリンピック/パラリンピックの開催も危ぶまれる。金まみれのオリンピック開催には反対なのだが、中止になったらなったで仕事を失う人もいるだろうから、どうしたものか…。

緊急事態だと?安倍政権が緊急事態条項などを手にしたら、それこそ日本は終わりだ。(S.)

学ぶ:憲法審査会

憲法審査会を開かせないことが、改憲させないことだ。と弁護士の與那嶺さんからの教えに得心し、賛同します。 (I.)

2019.11.25の別所9条の会例会では「国民投票法」と「憲法審査会」何が問題なのか? 與那嶺弁護士にお話しいただいた。